*【キキのいる季節】気まぐれダイアリー*
|
| |
キキのパパ
|
先日長野に行ってきました。 娘の進学候補のオープンスクールに参加するためです。 「帰りに善光寺さんに寄って行こうか」と車を走らせていたら、ふと信号待ちした交差点にありました。 その名も「猫や」エントランスには大好きなWACHI FIELDのキャラクターの絵 もうオープンスクールも善光寺さんも早く終わらせてお店に早く入りたくてどうしようもなくなりました。 駆け足で用を済ませて、いざ「猫や」さんへ! まず店頭のマシンでWACHIキャラの千社札を作りました。 そして店内です。 全部欲しくなるような猫雑貨がいっぱい! 時間を忘れて見入ってしまいました。 買ったのは首輪(2100円) おでぶのキキに合うように大きいやつです。お店にいらっしゃった店長さん(かな?)に「それは大きいですよ」って言われたのですが「うちのは8.4kgもありますからって忠告(?)を無視しちゃいました(笑) 帰って早速装着! なんとなんとピッタリじゃありませんか! 今までの弱弱しい首輪からしっかりした皮製の首輪にグレードアップです。 大満足のお買い物させていただきました♪
|
|
|
Date: 2010/09/01/22:21:20
[19]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
やっと春らしくなってきました 先日まで通勤にダウンジャケットは必需品だったのですが ここ数日は車の窓を開けて気持ちいい風を受けながら走っています もちろんダウンはやめて薄手のジャケットに着替えてです
春ですね♪
春は人事異動の時期・・・ そうなんです 今年パパはまた転勤になるのです 4月21日付で別のお店に行かなければなりません 今いるお店は通算3年間勤務しました スタッフの皆さんはとても良い人ばかりで楽しく仕事できたのでちょっと残念ですが仕方ありません いいことも良くないこともたくさん経験させてもらって有難うございました
今度のお店は家から車で10分!(今までは30分でした) ん〜〜 近すぎるって感じもします 「職住接近」って・・・どうなんでしょ また新しい出会いと経験をさせてもらえることを楽しみにして
--------------- 春ですね♪ 今日キッチンに差し込む陽だまりでキキが寝てました ヒーターの前も好きだけどやっぱり太陽の暖かさが一番みたいですね (また太ったか・・・)
|
|
|
Date: 2009/03/20/21:37:27
[18]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
もう平成21年の1月が終わるんですね 時間の過ぎる速さに焦りすら感じてしまうのはきっとパパだけではないでしょうね
一昨年(平成19年)の12月に近くのスーパー銭湯(極楽湯)に行ったとき オープン5周年記念キャンペーンとかいう企画があって入湯時にくじ引きしたんです 何が当たるのかわからないで箱から1枚の三角クジを無造作に引きました そこには「1等」と書かれていたのです その時もらった賞品がこの写真のパスポート♪ なんと1年間いつでも入れるという豪華(?)な賞品です パパはでっかいお風呂が大好きで、休みの時は近くの温泉やスーパー銭湯に良く行くのですから この1等はものすっごく嬉しい超大当たりでした カードが届いたのは年が明けて平成20年の1月初旬でした カードには「平成21年1月31日迄」と書いてありました
それから今日まで 会社の帰りに一風呂 休みの日には朝からお風呂 吹雪の日にも露天風呂 ・・・少なくとも週に1〜2回は行ったと思います このスーパー銭湯は1回の入湯料が500円(会員になれば450円)ですから 80回行ったとすると・・・ 80回×500円=40,000円!!! 極楽湯さんにはものすごくお世話になりました(感謝)
そんな素晴らしいプレゼントも明日で期限切れ 明日は仕事なので行けないから今日行って温まって来ました 極楽湯さんありがとう! 2月からはちゃんとお金払って入りに行きますね
------ カードの写真や個人情報はモザイクかけさせてね〜
|
|
|
Date: 2009/01/30/21:57:05
[17]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
2009年が来ました 世界も日本もそして我が家もいろいろな問題を抱え365日のカウントダウンのスタートです 毎年この時期に新年の抱負を言葉にしてみるのですが 今年もいつもと同じです 「楽しく、いい一年でありますように」
年末は31日の夜まで仕事でした 新年は2日から仕事です 元旦一日は疲れた身体を休めることに使います 元旦一日はキキとのふれあいに使います
今年一年 皆が健康でありますように(合掌)
|
|
|
Date: 2009/01/01/18:50:55
[16]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
介護度5の父を在宅で介護するのはかなりの忍耐と体力が必要なことでした。 認知症の進行と骨折の後リハビリが不充分な状態での転倒の防止は文字通り24時間目が離せない介護になってしまいます。
もちろん最寄の施設(老健や特養)にはダメ元で申し込みしてありました。 その受け入れが決まるまでの間、ショートステイとデーサービスを介護保険のギリギリまで使って利用していました。 特養などは300人待機は当たり前だそうです。 パパたち家族は現在の状態が何年続くのかと先の見えない言葉には出せない不安を感じていました。
そんなある日のこと、できたばかりの特別養護老人ホームから入居可の知らせが来たのです。 何年続くかわからない在宅の介護を半ば覚悟できていたので、逆に二の足を踏んでしまう自分がいました。 かなりのお金が必要ですが、それ以上に父がその環境を受け入れてくれるかどうかが心配だったのです。 しかし考えている余裕はありません。 ここで入居を辞退すれば次いつ声がかかるかわからないのです。 ひょっとしたらまた何年も先の話になってしまうかもしれないのです。 家族でわずかの時間の中で結論を出しました。 本人のためにも家族のためにも入居することを選択しよう・・・と。
「特別養護老人ホーム」=「終の棲家」 家族の複雑な心境の中、父は温かく24時間の介護を受けることができる空間を手に入れたのでした。 本人にはそこが何処なのかわかっていないまま...
|
|
|
Date: 2008/11/18/23:34:43
[15]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
なんと長い間更新しないでおいたものだとあらためて書き込み日付を見て感じてしまいました。 地震から復興へ、そして転勤 パパの生活は目まぐるしく変化していたのです。 リンクしていただいている方からいただくカードや画像をアップするのがやっとでした。 さらになかなかパソコンの前にじっくり座ることができない要因が発生したのです。 それは「介護」です。 自分の父親が重度の認知症になり、その挙句に転倒して大腿骨骨折という高齢者にありがちな末路(?)を辿り始めてしまったのです。 今はもうパパのことさえ誰だかわからなくなってしまっています。 高齢化社会だとか福祉問題だとか他人事のように感じていたのですが、それが自分の家庭に起こるとは・・・ 「介護」ってやつはやってみて初めてその大変さがわかるものでした。 手がかかる子育てはいつか成長してひとり立ちしてくれます。 手がかかる介護は衰えはしますが決してひとり立ちしてくれません。 いつ終わるのか、この先どうなるのか不安は尽きません。
こんな日々を送っていて自分の誕生日すら忘れていました。 明日はパパの誕生日 気が付けばもうこんな年齢になってしまったんだな。
キキは今年で推定8歳 人間で言えば中年後半なんですね。
早く過ぎて行って欲しい時間とゆっくり留まって欲しい時間とがパパの頭の中で交錯しているのでありました。
|
|
|
Date: 2008/10/23/22:32:06
[14]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
あんなに暑かった夏も終わり 気がつけば例年より早い初雪が舞い降りる季節になりました 季節の移り変わりも速いと思いますが パパの職場も早々と変わりました 転職ではありません。転勤です。 たった13か月の内に3箇所目・・・ 早すぎですよね 7月に転勤して来て大地震に遭ったお店から5か月足らずで異動です あんなこともこんなこともやりたかったことのほとんどができないまま 色々思うところがありますよね・・・ こう書くとグチっぽく感じますが、そうではありません 新しいところに異動するのって嫌いではありません 適度の緊張感と新しい自分が試せる期待感とがあるからです
またしばらく忙しくなります なかなかこのHPも更新できないのが残念ですね
|
|
|
Date: 2007/11/26/23:39:35
[13]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
地震から1か月以上経ちました 被害の大きかった地区では潰れた家屋や傾いたアーケードの取り壊しが進んでいます 住む家を失った人たちは仮設住宅に入居することになり引越しです そして徐々に避難所も閉鎖になっていきます 市街地を忙しく動いていた自衛隊の車両もその数が減り、災害前の落ち着きが戻りつつあります
パパの職場の近くにあるクリーニング屋さんの入り口に可愛い猫ちゃんの置物(石像?)がありました いつも通るところなのですがまったく気がつきませんでした 周りの悲惨な住宅の中で何事も無かったかのように満面の笑顔で「招き猫」やってました
入り口の戸に貼り付けてある「緑色の紙」は地震の翌日から市内の家屋調査が行われてつけられたものです 「緑色」・・・調査済み(異常なし) 「黄色」・・・要注意(一部損壊) 「赤色」・・・危険(半壊〜全壊) 全壊した家屋に与えられる援助金は最大で400万円だそうです 壊れた家の撤去費用は各家負担だとか・・・ 全壊した家(ほとんど古い造りの家)の持ち主のほとんどが高齢者だそうです とりあえず仮設住宅に入居できたとしても、居住期限は2年間 住居生活再建は想像以上に大変なことになりそうです
パパは招き石猫ちゃんの前で被災した人たちのことを考えていました
|
|
|
Date: 2007/08/21/22:56:31
[12]
|
|
|
| |
キキのパパ
|
地震から半月以上経ちました 被害の大きかった新潟県柏崎では毎年「ぎおん柏崎まつり」が盛大に行われるのですが、今年は地震のために中止となりました 新潟の三大花火といわれる大会があります 川の長岡祭り 海のぎおん柏崎まつり 山の片貝まつり 3年前に中越地震で大きな被害を被った長岡では震災復興のため「フェニックス花火」を上げて被災した人たちを元気付けました 花火と一緒に流れる「ジュピター(by平原綾香)」に心を打たれたことを思い出します 今年は中越沖地震で被災した人たちに長岡祭りのフェニックスが復興のエールを送りました
何もない長岡にいて「よかった」と思えるのが長岡祭りの花火の時です(パパ)
|
|
|
Date: 2007/08/07/20:03:43
[11]
|
|
|
| |
キキのパパ
|

7月16日(月)午前10:13 震度6強を記録する「新潟中越沖地震」が発生しました 震源地は刈羽村 パパの職場はその隣の柏崎市です 震源が近すぎて「初期微動(最初に来る小さい揺れ)」なんか感じる間もなく「主要動(大きな揺れ)」が来たのです 3年前に大きな地震を経験してるだけに、地震に対して慣れていた(?)パパやスタッフのみんなは「あ・・・地震だよ」くらいに思いました しかしその突き上げるような揺れの大きさにその半ば安心した気持ちは吹き飛んで、声も出せずに近くにある物につかまるのがやっとの状態でした わずかな時間だったと思います しかし途方もなく長く揺れていたように感じました その間「ひょっとして死ぬかも・・・」と思ったのが思い出されます 揺れが治まって店内に出てみると・・・ その惨憺たる状況に息を呑んでしまいました
|
|
|
Date: 2007/07/23/23:34:58
[8]
|
|
| |
キキのパパ
|

表に出てみると近くの木造民家がペチャンコになっていました あるものは大きく傾き またあるものは1階が潰れて2階部分がまるでダルマ落としのように地面に乗っているではありませんか 視界に入るだけで何軒も何軒も・・・ 道路脇で呆然としていると一人の女性が駆け寄ってきて「あの潰れた家の玄関に人が居たんです!助けてあげてください!!!」と言うではありませんか 完全に潰れた家を素手で持ち上げるわけにはいきません パパは携帯で110と119を呼んでみました すでに応答はありませんでした 災害時の電話回線はこんなにもすぐにパンクするのですね どうしてあげることもできませんでした・・・
|
|
|
Date: 2007/07/23/23:43:24
[9]
|
|
| |
キキのパパ
|

地震発生から7日が過ぎました 地元商店街はもはや復旧は不可能な状態です 街中のほとんどの人たちは避難所で生活しています そして未だに復旧しない水道と都市ガス・・・ お風呂にも満足に入れず、温かい食事もままならない状態が続いています ********************** パパの家は柏崎まで30km以上離れた市にあるのでここまで深刻な状態ではありません 地震は震度6強で揺れたのですが、本棚が倒れた程度で済んだのです ライフラインは問題ない状態です 仕事が終わり歪んだ道路を帰って来て、熱いシャワーを浴びてキキを抱いて夕食を食べる・・・ こんな当たり前のことがすごく幸せに感じるパパなのでした
※下2枚の写真は報道HPよりいただきました とてもカメラ向けて写真撮る無神経さはありませんでした
|
|
|
Date: 2007/07/23/23:54:01
[10]
|
|
|